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「築地魚河岸三代目」25巻に
シイラ (広島では万作)の話がのっていて 

巻末の小川貢一さんのレシピによる
「魚河岸クッキング」に


「シイラのステーキ」がのっていました。 










これは14キロものの万作です。

作り方

? シイラの切り身を適当な大きさに切り分け
  塩、コショウをして、しばらく寝かせる。 
  (シイラは塩をしておくのがコツのひとつです。)
? マヨネーズとケチャップをあわせ、オーロラソースを作る。 
? ズッキーニとパプリカをカットして炒め、軽く塩コショウする。 
? スライスしたニンニクをたっぷりの油でいためる。 
  こげやすいので注意。こげないうちに私は取り出しました
  これでシイラを焼く。 
? 焼きあがったしいらに?をのせ、?のニンニクをのせ
  オーロラソースを かける。 

パプリカがなかったので赤と緑のピーマンで作りました 
ズッキーニの歯ざわりと味がいいです。 
弁当など しいらとソースだけでもいいと思いました。









別皿で他のソースも試してみましたが 
スイートチリソースなどのようなものより

オーロラソースのようなとろりとしたもののほうが
しいらにからまりがよく、おいしかったです。 

それならと、ゆずこしょうをたくさん入れた
ゆずこしょうマヨネーズもやってみたら
バッチリでした。 

ちょっと酸味のあるトロリとしたソースが合うと思いました。
おすすめしまーす 











広島は豊かな瀬戸内海に面し 魚種が多く、
新鮮です。

そのため、なんでも刺身で食べる事が多く、 
魚がバラエティー豊かなので、 
毎日のように食べても あきないのです。 

私は静岡産で 学生時代は東京
栄養士の人の家に下宿していましたが

魚は加熱して いろんな料理にしていました。 
でも広島に嫁いできたら
なんか魚メニューが少ないのです。 
加熱するにしてもシンプルな料理法が多いのです











私は料理するのも大好きなので、
結婚して当分は どんな料理にしちゃろうかと 
こねこねしていましたが、

主人が「せっかく生でおいしいものを 
なんで手をいれるんや

あれこれ料理するって
魚が少なかったり おいしくないような所で
料理法って発展するんだ」といつも言い 

私は、いまではすっかり広島人です。
そういえば 主人のおじいちゃんは
毎日かかさず刺身でした

あのころは私はまだ 
洋風の魚料理や 和風の加熱料理に こだわり、 
うでの発揮場所がないなんて思ってましたっけ。 

なんか懐かしいなあ 初々しかったなあ 
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