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山陰名産 板わかめの新物 

これも春の商品です。 



わかめを広げて 干しただけのものです。
加工の段階で、火入れをしたものもあるそうです。


塩味で、薄くてパリパリ、サクサクと食べ、 
磯の香りいっぱいの   
シンプルで、そのものって味の商品です。  



主人の母は、県北の生まれで、子供のころ
山陰から 板わかめを売る人が来て
おやつによく食べたそうで、  
今でも大好きです。 











今日買ったものは 加工は山陰ですが
原材料は 韓国となっていました。  



関連棟の 坂田昆布さんの話では

国産のわかめは ほぼとれん状態で  
今年は特に少なく 
いっせいに値が上がったそうです。 



ワカメや昆布は寒いほうがいいそうで、 
昆布でも寒いほうが 肉が厚くてうまいとのこと。 



海水が温いと、枯れたりくさってしまい

海水温が 1度、2度上がると  

生産量がガタッと落ちる。   

 









ワカメは海底からはえて
上にのびるので、 

海面に近いほうが 海水温が高く、  
海面に伸びたほうが 枯れてくる。  


温暖化の影響がこんなとこにもと
驚きました  



そのあと カツマルによって
国産の干しサヨリを買いました。 

以前買った荷の 10日後に作られた商品とのことですが
ちょっとのことで大きく
それを 会社で食べ比べをしました。   

その話は 次回にします。 
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