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先日会社で食べた 「大アナゴ」がおいしく 

もっとガッツリ食べたいと 
家で焼きました。


七輪に 備長炭で焼いたので
ガスコンロの上で焼いた会社の時より
さらにおいしい と待ちかねて食べました 



「ん・・・ 会社のときのほうがおいしかったね」
「ん・・・なんとなく・・少し生臭っぽいね」 





     (ふるい写真です)



炭がまだ火力が弱かったので
強くない火で じんわり焼いた状態では
完全に火は通っていても
こういう味なのかぁと実感しました。 



「焦げ目がしっかりつくように強めの火で焼く」
「特に皮のほうは強火でしっかり焼く」と よくわかりました。 

炭が真っ赤に燃えてきたら
おいしかったです。 



会社でのは主人が焼いたので、
「ガスで焼いてもワシのほうがうまい」と言われ 
くやしかったです。(ザ ブングルのように)


主人が言うように「常識」かもしれませんが
なんとかこの失敗を生かそうと
私のいたらぬ失敗を載せてみました。 




     (番組の中で、サンマをとるシーンがすごくきれいだったので秋の写真です)



昨日の昼、民放で
「ふぞろいの魚たち」という番組をやっていました。 


「長崎魚市」の上海での
鮮魚拡販の取り組みについての番組でした。 

魚は「生きている」か「死んでいるか」というわけ方概念の中国で
「鮮度」 「鮮度を生かした提供」という
異文化を定着させた努力がすごいと思いました。 


生の魚は食べない中国の人々が
刺身の盛り合わせなどをパクパク食べている画面や
中国人の板前さんの様子に本当に驚きました。 
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