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昨日の朝、新聞を見て驚きました。

毎日新聞です。


この夏の猛暑により 海水温が上がり
海の中で、魚が死んでいるそうです。



7月半ばの梅雨明けから、9月中旬まで
日本海の海水温度は各地で平年より3~4℃高く、



石川県七尾市のあたりでは
8月中旬からの3週間は・・・・
水深6メートルでも33度あったそうです





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海水温が数度上がったくらいでも
魚にとっては、人が高熱を出している状態で、

魚の限界を超えたのであろうとありました


新聞記事には、
この一ヶ月魚の「異常死」を見ない日はないとありました


泳いでいたのが急に動かなくなり、海底に沈んでいくメバル、
手にとっても逃げようとしないすずめタイ、
海底で死んでいるタコ、
そして食用にならない種類のウニの大量発生。

海草も枯れて砂漠化し、
佐渡ではおきゅぅとを作る「エゴ草」が3割しか採れないそうです。



今後 魚の分布や回遊に大きな影響が出るとありました




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山陰の萩沖や仙崎で
何年もゼロだったカツオが8月から大量のニュースはいつぞや書きましたが


こんなことも起こっているのかと驚きました

この夏、日本海に毎年泳ぎにいっている魚やさんが
海が暖かくて、今までに比べたらお風呂に入っているみたいと
話していました。


「海が煮えているから、天然の魚が臭いことがある」という声も聞きます。

分布や回遊に大きな影響が出るって
これはとんでもなく大変な状況だと思いました
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