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今日は入荷が少なかったです。

うちのリンク先の三陸の「徒然なる漁師のブログ」にも
強風で必死に港に向かった・・とかいてありました。
 

本当に命をかけて獲ってきてくれている漁師さんあってこその魚です。



これは「マテ貝」です

そのまま焼いて殻が開いたら醤油をたらして・・・
居酒屋などでも人気です。





DSCN8938.jpg
          


ハモ」です


ハモの旬は2回あります。

「ハモは梅雨の水を飲んでおいしくなる」というように
最初の旬は初夏。

6月から7月にかけての頃で
産卵前で脂が乗り始めるころで


比較的あっさりした味が食欲の落ちた夏に好まれます。




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           (この鋭い歯がハモの特徴です。)




2回目の旬は秋。
産卵を終え、秋から冬にかけて脂がのって味に深みがでてきます。
 

昨日、里芋とハモを炊き、おいしかったです。(秋ですねぇ)


ハモの歯は上あごには390本、下あごには584本
合計974本あるそうです。

エビ、カニ、イカ、タコなどを食べ、
この歯で捕まえたら離さないそうです。





DSCN0702_20101022160028.jpg




山口県東部の瀬戸内海、周防瀬戸は
海底の地形や潮流が複雑で、
ハモの全国屈指の漁場となっており



「西京ハモとして高く評価されています。


ハモはビタミンAが豊富で、
脳の働きや血流をよくするDHAも豊富です。

カルシウム補給もバッチリ。

皮には肌をみずみずしく保つ「コンドロイチン」を多く含んでいます。


脂ののったハモをぜひ食べてみてください



今日もご訪問ありがとうございました。



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