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昨日水曜日で動いていないのに
今日の動きは悪かったです。
 

朝7時頃には上がっていましたが、
魚屋が買う時間帯に雨が降っていたのです。
 

雨が降っていると
購買意欲が落ち、売れません。


今日みたいに
その後 雨は上がると予報がなっていても
購買意欲が落ちます。
 




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静岡の実家のあたりの
刺身は大きいです。
 

主人は「これは刺身とは言わん。切り身だ」と言います。

隣の味噌汁のおわんの大きさと比べると
大きいのが解っていただけると思います。
  

静岡もどのあたりまでこうなのか知りませんが
赤身がたくさん流通する「赤身の国」っぽいです。
 

スーパーや魚屋の刺身コーナーのトレイ盛りも普通のもありますが、こうです。

でも今頃は普通のカットが多く、
全国一律になってきつつあります。


刺身に玉ねぎを添えるのも特色です。 




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ウナギの蒲焼は関東と関西で違います。  

関東の背開き、関西の腹開きが有名ですが・・・

関東は白焼きしたものを、蒸して、また焼くので
蒲焼はフウワリしています。

関西は蒸さずに、そのまま焼くので、
脂ののったパリッとした香ばしい蒲焼です。
 

関東風は、関東ローム層の土壌で育ったウナギの
泥臭さを落とすためと

大きいウナギを調理できるからだそうです。


静岡の浜松あたりが境目らしく・・・
実家のあたりも関東風と関西風の店があります。
 




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父は関西風が好きで、
自分で焼くときも、店に食べに行く時も 関西風でした。
 

今回里帰りした時に行ったウナギ屋で

茨城に嫁いでいる妹は
「このパリッと香ばしいのを食べると
 静岡に帰ってきたなぁと思う」と喜びました。
 

広島は関西風ですし、
主人が作る時も関西風なので
いつもどうりと普通に食べていた私は
地域の差を改めて実感しました。
 






今日はmiisanでした。
ご訪問ありがとうございました


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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です。

成る程、勉強になりますね♪

自分は関東と東北の仙台で仕事さしてましたが、関東エリアと同じく背開きでした。

まぁ、東北は基本的に濃い味付けが好まれるので、タレは濃く塗って販売してましたね。

食文化一つ取っても、地域で違うのは面白いし多様性があって独自の食文化を感じ楽しいです。

因みに、いなり寿司も地域性があって、形や味の濃さが違います。
そのバリエーションを試食販売したことありましたが、中々面白かったです。

色々なアイデアやアドレスを市場から発信されても面白いと思ってますよ。
2013/11/08(金) 22:20:35 | URL | 齊藤 #-[ 編集]
斎藤さま

ありがとうございます。地域の食文化は本当に広く、深いですね。いなり寿司もまさにそうです。私の大叔母のあたりは、多分売っている油揚げの大きさからか(?)最初見たときは「わらぞうり」かと思うような大きさと形で、ひとつ食べるのが限界です。いなり寿司はこの頃、市販の味付け品が普及してきて、全国どこに行っても・・となってきたのが残念です。
これからもよろしくおねがいいたします。
2013/11/09(土) 13:29:31 | URL | yoshibun126 吉本 #LkZag.iM[ 編集]
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