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広島では「イリコ」と言いますが 
関西地方独特の呼び方で、

カタクチイワシの「煮干」のことです。 

産地は中部地方より南に多く、
湘南、駿河、東海、瀬戸内海、有明海が有名です。
 



DSCN3064a_20151119150229adc.jpg



特に 広島県音戸の沖で獲れたものは
銀色で 身が柔らかく
上等のものとされています。
  

昨日のブログの
「白口にぼし」は瀬戸内海産のイリコで
柔らかいと聞きました。 

特に音戸産はブランドです。 




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よい品の見分け方は
イリコの表面に「つや」があり、 
腹のほうへ 「への字」に曲がっているものが
上等です。
 

新鮮な魚を煮てから乾燥するので 
イノシン酸などの旨み成分が

酵素のまま分解されずに
保存されているので 

よい出汁が取れるのだそうです。 



DSCN3706.jpg



安芸郡坂町などでは
自分で茹でて
海沿いの岸壁の上にザルに広げて 

自宅用のイリコを干しているのをよく見ます。
 



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出汁の取り方は
私は「NHKためしてガッテン」で見て以来、

頭も腹も取らずに
水を入れた鍋に入れ、 

半日くらいたち
鍋に火をつける直前に
あみじゃくしで全部取り出してから
加熱します。
 

これを知って以来
ずっとこれで作っています。






DSCN6943.jpg



夏は冷蔵庫に入れて
水ポットで作ります。 

急にメニュー変更になっても
2から3日は保存がきくので
とても楽です。

おすすめしまーす。 






今日もご訪問ありがとうございました。 

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