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         (「コドモエのえほん おすしのずかん」白泉社発行)


「ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑」という 
Webサイトを主宰されている
藤原昌高さんが
本を4冊贈ってくださいました。 

ぼうずコンニャクさんが
指導監修をされた絵本で、
 

子供の本とはいえ
さすがの内容と構成です。
 

そしてなにより子供が
つぎつぎと興味を持って
ワクワクするようにできています。
 




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         (「食べものぺろっとまるわかり!いただきます図鑑」池田書店発行)


本の帯に
「まったく新しい食育の本」
「知れば知るほど 食べものって面白い」
「一生役に立つ 食のキホンを教えてくれる」
 
とあるように

食べものに興味をもつようになり
それが食の基本となり
一生役に立つという本で
 

この本だけは
小学校低学年向けとのことです。
 




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         (「キンダーブックしぜん すし」フレーベル館発行)
         (先の2冊は本屋に注文ですが、これは本屋では販売していず、ネットで直接注文でした)


この本は最後に
「おとなのための すし講座」
というページがあって

寿司や魚に興味をもった子供たちだけでなく
本を読んであげる大人の
興味もふくらむようになっています。 

寿司は子供がみんな大好きで
その材料や魚に興味を発展させやすい
なによりのメニューです。 




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うちの会社は
魚食促進活動
食育活動の一環として 

保育園や幼稚園、小学校、
小児科や耳鼻科などの待合室などへ
絵本を寄贈する活動をおこなっております。 

そんなに大々的にできてはいませんが、
今回もこのよい絵本に接し
これらの本を是非 
次世代をになう子供たちに
見ていただきたい、
お使いいただきたいと

寄贈することにしました。 



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今回のごあいさつ文に書いたように

「食べるものはそれ自身が生命であり、
また生命を支えつなぐ大切なものです。 

食育は人間の五感」を通して
豊かな感性や知性を引き出し、

自然観や感性を育てると思い、 
ささやかですが
地道に活動を続けております。」
 

この言葉に想いを詰めました。 

ゆっくり配布作業をしています。

地方の市場のすみっこからの
ささやかな作業です。 






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