2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
DSCN8970.jpg
         (塩水に入った状態で流通しているウニ。瀬戸内海産です。)



土曜日の続きです。

激安だった去年のトラフグが今年は平年並み相場になっています。
その訳は・・・




天然のトラフグは、その年の1~3月の1尾300グラム位の小さなものの漁獲で、
秋からのシーズンの漁がわかるそうですが・・・


今年の早春は小型魚はほとんど見えなかったそうで、
天然フグの不漁が予想され、相場高が予想されています。
 




DSCN8934.jpg
         (普通のウニは板ウニといってこんな木製の箱にはいっています。)



国産の養殖フグは・・・

この夏の高水温で成長が遅れていて
例年だと700~800グラムに成長している時期なのに
一回り小さく500~600グラムだそうです。


減産と天然物の不漁により相場高になっています。




DSCN8980.jpg




中国産養殖フグは・・・

去年の大暴落をうけて、大幅減産しており、
現在の入荷は3年もので1~1.1キロ主体。


国産養殖フグが高水温で成長が遅れているので
大型の中国産が国内産よりやや高い相場になっています。





DSCN8951.jpg




以上、荷受や業界紙や担当者からの情報ですが
次々といろんな情報が入るごとに、
いよいよフグのシーズンがやってきたなあと
わくわくします。



今日もご訪問ありがとうございました。
今日の「吉文」のランキングを見てください 
                    
ブログランキング・にほんブログ村へ   広島ブログ



         
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yoshibun126.blog48.fc2.com/tb.php/572-2344415e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック